
昨日はクリニックで対面セッションを、今日はZOOMで個人セッションを行いました。
二日続けて、とても素晴らしいメッセージを受け取りました。
その共通点は「喜び(歓び)」、そして「行動」でした。
そして改めて、「出来事や経験はすべて魂の成長のためにある」ということを深く感じました。
昨日のクライアントは、とても謙虚で温かな人柄を持つ医師の方でした。
前世を見ていくと、とても興味深いパターンがありました。
ある人生では修行を通して学びを深め、次の人生ではその学びを実践する。
また次の人生ではさらに学びを深め、次ではそれを実践する。
まるで螺旋階段を登るように、学びと実践を繰り返して魂を磨いてこられたのです。
その方が今世で「これから何をすべきか」と尋ねたとき、マスターは穏やかに答えました。
「その自分を、存分に歓んでください。」
彼はその言葉を深く理解し、頷かれていました。
長い学びの道の果てにある“歓び”というテーマを受け取られた瞬間でした。
今日のクライアントは、毎月セッションを受けてくださっている女性です。
マスターの言葉を日々の生活の中で実践されており、いつもその体験をシェアしてくださいます。
以前、彼女は「感謝できることを見つける」というメッセージを受け取り、それを続けてこられました。
その実践が、少しずつ周囲に温かな変化を生み出しています。
彼女の治療をサポートする周囲の方が変化していきます。そして日々出会う人が優しくなります。
「感謝」は伝染するんだなと感じます。
彼女のお話を聞いていると、私自身の心も洗われていくようです。
実践することが何より難しいことだからです。
難病を抱えておられる、彼女のマスターはこう伝えました。
「一見、暗闇の中にいるように感じるときこそ、あなたの魂が光であることがわかるのです。」
そして「ポジティブな出来事はどうですか?」と尋ねると、マスターはいいました。
「それは、喜んでください。」
光と喜びのなかで
私たちは、誰もが自分の中にある“光”を現したいと願って生きています。
その光を、喜びの中で輝かせることができたら
この二日間のセッションを通して、そのことを改めて教えていただいた気がします。
心から、ありがとうございます。