息子とヒプノチャネリングについて

前回までの『息子とヒプノチャネリング』を読んでくださりありがとうございます。これは23歳になった息子が、これまでのヒプノチャネリングからもらってきたメッセージを自分なりに解釈しながら、得たことを息子目線で書いたものです。

読んでいて、とても興味深かったのでここで載せてみました。私は自分に降りたメッセージを対象に伝えることをしてきましたが、息子の書いたお話で、「ああ、こんなふうに感じて受けとったんだ。」ととても勉強になりました。

このお話は息子の個人的な解釈なので、答えとは違うかもしれないけれど、幼い頃から共にいたマスターのメッセージを自分なりに考えているということはとても嬉しく思います。

そして、息子の置かれた環境が決して良いものではなかったと言うのもこれを読むとお分かりになると思います。

環境はとても大事だと思います。それぞれ性質が違っているから子育てに正解もないと思います。

どんな体験にも無駄はないと思います。

そばで見ていて、唯一良かったことは、コミュニケーションの時間がとても多かったことです。お互いを理解するためにマスターを介してコミュニケーションを大切にしてきました。それは互いを知るために必要なことだったと思います。

次は実際に息子がヒプノチャネリングでマスターとどのような対話をしてきたか、具体的な事例をご紹介したいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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