息子とヒプノチャネリング1

息子が大学院に入学して越してきたことで、再び同居生活が始まりました。

コロナ禍で色々と抑圧された大学生活を送ってきていた息子も、最後の1年は大学生生活を謳歌していたようで、再び母との同居は嫌々だったみたいです。笑

私は長年、線維筋痛症を患って寝込むことが多かった彼の中学、高校時代ですから、今こうして普通に親子で暮らしていられることはありがたいです。ここでは書いていませんが、本当に不思議なことがあって、全ては決まっていたことなんだと思うしかないです。頭で考えても常識とか当てはまらない事ばかりだから、もう悩むことはやめようと思います。流れに身を任せながら。

私たちの場合は、いつもヒプノチャネリングのメッセージが導きとなってきました。

春休みに息子が、これまでのことを書き始めました。

読ませてもらううと、面白かったので、ここで紹介してもいいか聞くと、いいよと言ってくれたので、ここで息子がかいたお話を載せることにしました。

私の息子が8歳の頃から、ヒプノチャネリングの能力を使って子育てをしてきました。後に、線維筋痛症を発症してから、私たちにとって大変な苦難の中にあっても、ヒプノチャネリングは続けてきました。振り返ると、この能力なしで今の私達はないとはっきり言い切れます。どんな状況でも、導きになってきました。

息子にとってもマスターとの繋がりは支えとなってきたのだと思います。

息子が書いたヒプノチャネリングの話は私にとって、意外なことが多いです。私は直接マスターと繋がり、感じている立場だから、そのメッセージを受け取った人がどういうふうに受け取ってどう感じて、変化していくか、初めて知ったからです。

息子は自分が幼少期からマスターから聞いてきたことを、自分の言葉にして人に話すことにはためらいがあると言います。

それは自分がそのように生きることができていないのに、人にいうことはできないと。確かに。私も自分はいたって普通のおばさんなので、全てわかっているような口調で言うのはおかしいです。

私達はただの代弁者であって、たまたま、いただいた言葉を代弁しているにすぎないから。

それを受け取った方がどう感じるかは人それぞれです。

だから、息子は自分が将来子供を持った時に、自分がマスターからもらったメッセージで感じたことを、将来の自分に向けて書いたのだそうです。読んでみると、私が聞いたメッセージとは違っていても、彼なりに解釈して消化しているところがとても興味深いと思いました。そして彼がこれまでにしてきた体験が、導いた答えも面白いです。

決して良い環境で育ったとは思えないし、いい親でもない私のもとで育った息子が、ヒプノチャネリングを通してどのようなことを与えられてどう成長していくか楽しみです。

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