息子とヒプノチャネリング3

以下は私の息子が、幼少期からヒプノチャネリングで受け取ってきたメッセージを自分なりに解釈して、将来の自分に向けて書いたお話です。

[共通する大切なことってなんだろう]

本書を書くにあたって、母の能力でもらったメッセージを振り返ってみて思ったことがあります。どれも意外とシンプルで当たり前なことであるということです。普遍的で、だからこそすぐに忘れてしまいそうなこと。だけど実はそういうものにこそ、価値があるのではないかと思います。昔からいわれていて、新鮮味はなくインパクトはない。質素で地味な哲学。だからこそそれを大切にすることが難しいのかもしれないなと。

僕はとてもミーハーな性格ですから、ぱっと見でわかる刺激的なものにとらわれてしまいがちです。でもそういう瞬間こそ本質を見失いがちだなと考えることがあります。たまにふと我にかえり、そういう衝動を抑えて立ち返る瞬間をもつべきかもしれません。

少し脱線してしまいましたが、教育でも同じようなことが言えるのではないかなと思います。流行りモノに目を向けるばかりでなく、古来より人類史において受け継がれている普遍的で腑に落ちる本質的な「哲学」を見つめて大切にすることが最も成功に近い道筋なのかもしれません。

本書に出てくるメッセージはそういうものばかりです。一度は耳にしたことがあるような言葉ばかりでしょう。ですからもし、いろいろなインパクトに満ちた新しく刺激的な方法を探しまわり、そして結局何が正解か分からず荒野を彷徨っているような気分になったときに、ふと読み返してみてほしいと思います。

[将来の僕へ:あまりミーハーになりすぎるな]

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