
これまで、ヒプノチャネリングのセッションでは、
クライアントの病気や悩み、使命、人生の課題などについて、
マスターからのメッセージや過去世、未来、さらには未来世の視点も交えながら見てきました。
そして今年から、新たなミッションとして
「次世代のリーダーへ向けたメッセージを届ける」というお仕事をいただきました。
「リーダー」と一口に言っても、その役割はさまざまです。
社会のあらゆる分野において、規模や種類を問わず、多様なリーダーが存在しています。
そんな多様性の中で、リーダーには何が求められるのでしょうか?
私は当初、それぞれの使命や能力を見極め、
生まれ持ったものを活かすことが、リーダーシップの本質につながると考えていました。
しかし、さまざまな種類のリーダーが存在する中で、
どの分野においても共通する「基本となる指針」があることをマスターから教えられました。
本来は人間界の中で幼少期に受け取るべきメッセージがあるようです。
それは教育の中で、得られるものです。
残念ながら、そのような教育を我々は受け取れてきませんでした。
その一つは「命の教育」です。
時に教育は「洗脳」という性質を持ちます。
宇宙の真理からはかけ離れた、一部の人間にとって都合の良い洗脳教育。
もし私たちが、幼い頃から宇宙の真理に基づいた教育を受けていたならば、
地球環境や人間社会はもっと良いものになっていたのではないかと思います。
マスターはリーダーとして、持って生まれた能力や課題を知る前に、
この命や真理を学び直すところから始めるよう指示しました。
マスターから受け取った「学び」には段階があり、必要な順番にカリキュラムを教えてくれました。
ある意味で小学校から学び直すようなものかもしれません。
持って生まれた課題や使命、能力などはの道具のようなものです。
その道具を私たちがうまく使いこなしていくために元になる何かが必要なのです。
マスターのメッセージは、一見すると抽象的で具体性がないように思えるかもしれません。
しかし、それは普遍的な真理に根ざしているからこそ、計り知れない力を持っているのです。
現実が確かに変化していくのを実感します。
まるで見えないエネルギーが動き出し、明らかな変化が目の前で展開していくかのように。