体は過去を記憶している

「体は過去を記憶している」そういうと「どういう意味?」
と感じられたでしょうか?
これまでのセッションを通じて、私たちの体や感情が、
過去世での体験を潜在意識として記憶しており、
その記憶が今世の感情や身体に影響を与えることがある、という事です。
例えば、過去世で自死を選んだ人々がいました。彼らとコンタクトを取る中で、
彼らが今世で自死を選んだ背景には、
過去世の選択のカルマを解消するために同じような境遇を選び、
そしてまた同じ選択を繰り返してしまったのだと教えてくれました。
ある男性には、マスターからこんなメッセージが伝えられました。
「あなたは海や川では特に注意してください。
過去世で、海に飛び込んで命を絶った経験があります。
ですので、水に入るときは飲酒などは絶対に避けてください。」
実際にその男性に尋ねると、彼は今世で何度も溺れかけた経験があったと言います。
また、ある女性は生まれつき足の甲の中央に痣を持っていました。
マスターはそれを「過去世で十字架にかけられた記憶の痕跡だ」と語りました。
ある男性は、10年以上にわたり多量の向精神薬を服用していました。
しかし、セッションを通じて分かったのは、彼には本来その薬が必要ではなかったということです。
過去世で彼はドラッグに溺れていた経験があり、
今世ではその影響から薬物への依存を手放すための課題を持って生まれてきていました。
セッションで、精神薬を少しずつ自力で減らしていくことが勧められた彼は
、それを実行しました。
そして長い時間をかけて慎重に向き合った結果、
ついに薬を完全に断つことができたのです。
別の方では、過去世で魔女狩りに遭い、窒息死の苦しみを味わった記憶が、
今世での呼吸苦という症状として現れていました。これらのケースを通じて、
私たちの体や心は過去世の体験を記憶し、
それが形を変えて現れることがあると実感しています。
感情についても同様です。同じ状況でも、感じ方は人それぞれで異なります。
ですが、もしその感情が過去世からの記憶に起因していると理解できたら、
どうでしょうか?
例えば、手放したいネガティブな感情があるとき、
それが「今ここ」の問題だけではなく、過去の経験が引き起こしている可能性を知ることは
、癒しの第一歩になるでしょう。
原因不明の体の症状や、繰り返し襲ってくる感情に悩んでいるとしたら、
一度自分自身の深い部分を探ってみてください。
自分を知ることは、解決への道しるべとなるかもしれません。
過去の記憶を知ることは、今を自由に生きるための鍵になるかもしれません。

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