自分は何ものか

ある日のセッションから

Q「私はどうしてこんなに苦しいのですか。自分の容姿に自信が無くて、愛されないと思っています。」

「マスターを呼んでください。」

いつもなら男性性の象徴のようなマスターが現れます。そこは創造や行動のような空間。

今日は全く違っていました。まるで女性性の象徴のようなマスターが現れました。

その中は、母性の固まりのように感じます。
受け入れる
柔らかい空間。

マスターは言います。

A「性の目覚め。」

Q「苦しいです。性の目覚めとはなんですか。」

A「自分を愛することです。」

Q「どうしたら自分を愛せるようになりますか?」

A「自分が何者か知ることです。あなたがどこからきて、何をしようとしているのか。」

Q「私は何者ですか?」

A「あなたは意識です。そして表現しに来ている」

Q「意識とは何ですか?」

A「意識とは源泉です。」

そこで近所の犬がワンワンとなき始めた。
不思議とその犬が「そうだそうだ。」と言っているように聞こえました。

A「犬も意識です。そうだそうだと表現しています。」

私たちは意識なんだ。
そしてそれを体験しに表現するために存在している。

形にとらわれすぎて、本当の自分を見失ってしまていた。
本当の自分とは源泉なんだ。

Please share if you like it
  • URLをコピーしました!
目次