導き3

御霊石に繋がるまでの伏線回収のお話を続けていきますが、
今日は、その御霊石から受け取ったメッセージをお伝えしたいと思います。

(これらは私の個人的な体験によるものであり、証明できるものではありません。)
三木さんのお話によると、
御霊石は代々、口伝によって受け継がれてきたもので、
古代から存在していると伝えられてきたそうです。

そんな御霊石とセッションをしたという事実自体も衝撃でしたが、
それ以上に、私にとって大切だったのは、
そこから伝えられたメッセージそのものでした。
これまで私は、個人的なテーマを中心にセッションを行ってきました。
けれど、御霊石からのメッセージは、
特定の誰かではなく、もっと広く、私たち全体に向けられたものだと感じたのです。
そして、「今だからこそ必要なメッセージなのではないか」
そんな直感もありました。
これまで私が接してきた存在とは少し違い、
御霊石の言葉は、どこか厳しさを感じさせる口調でもありました。
御霊石はこう言いました。
「御霊石は“型”なのだ」と。
それ自体に特別な意味があるのではなく、
私たち自身が“御魂である”ということを、外に映し出すためのものなのだそうです。


本当は、私たちはすべての答えを、すでに内側に持っています。
御霊石は、その内側にある御魂と繋がることを、思い出させてくれる存在なのだと。


ご先祖たちは一体、何を祈ってきたのでしょうか。
その問いに、御霊は答えてくれました。
それは、
子孫が、代々変わらず御魂と繋がっていられますように。
信仰を失わずにいられますように。
その願いだったのです。
御霊は言います。
私たちは本来、御魂を持った存在であり、
その御魂は、神の一部でもあるのだと。


頭で考えると、なかなか理解できない話かもしれません。
けれど、私たちが一般的に「死」を迎えたとき、
魂は肉体を離れます。
その魂は、普段思考している「私」とは違い、
すべてを知っている存在なのだそうです。
そして、その存在を、私たちは誰もが内に持っています。
さらに、その魂は、すべてと繋がっています。
神とも、世界とも。
古代の人々は、その感覚を当たり前のように知っていた。
だからこそ、その感覚を失わないでいてほしいという願いを、
祈りとして残してきたのだと感じました。
私が何より心を打たれたのは、
その祈りが、ご先祖自身のためではなく、
まだ見ぬ子孫のために捧げられていたということでした。
今日はこの辺にしたいと思います。
いつもありがとうございます。

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