
御霊石に繋がるまでの伏線回収のお話を続けていきますが、
今日は、その御霊石から受け取ったメッセージをお伝えしたいと思います。
(これらは私の個人的な体験によるものであり、証明できるものではありません。)
三木さんのお話によると、
御霊石は代々、口伝によって受け継がれてきたもので、
古代から存在していると伝えられてきたそうです。
そんな御霊石とセッションをしたという事実自体も衝撃でしたが、
それ以上に、私にとって大切だったのは、
そこから伝えられたメッセージそのものでした。
これまで私は、個人的なテーマを中心にセッションを行ってきました。
けれど、御霊石からのメッセージは、
特定の誰かではなく、もっと広く、私たち全体に向けられたものだと感じたのです。
そして、「今だからこそ必要なメッセージなのではないか」
そんな直感もありました。
これまで私が接してきた存在とは少し違い、
御霊石の言葉は、どこか厳しさを感じさせる口調でもありました。
御霊石はこう言いました。
「御霊石は“型”なのだ」と。
それ自体に特別な意味があるのではなく、
私たち自身が“御魂である”ということを、外に映し出すためのものなのだそうです。
本当は、私たちはすべての答えを、すでに内側に持っています。
御霊石は、その内側にある御魂と繋がることを、思い出させてくれる存在なのだと。
ご先祖たちは一体、何を祈ってきたのでしょうか。
その問いに、御霊は答えてくれました。
それは、
子孫が、代々変わらず御魂と繋がっていられますように。
信仰を失わずにいられますように。
その願いだったのです。
御霊は言います。
私たちは本来、御魂を持った存在であり、
その御魂は、神の一部でもあるのだと。
頭で考えると、なかなか理解できない話かもしれません。
けれど、私たちが一般的に「死」を迎えたとき、
魂は肉体を離れます。
その魂は、普段思考している「私」とは違い、
すべてを知っている存在なのだそうです。
そして、その存在を、私たちは誰もが内に持っています。
さらに、その魂は、すべてと繋がっています。
神とも、世界とも。
古代の人々は、その感覚を当たり前のように知っていた。
だからこそ、その感覚を失わないでいてほしいという願いを、
祈りとして残してきたのだと感じました。
私が何より心を打たれたのは、
その祈りが、ご先祖自身のためではなく、
まだ見ぬ子孫のために捧げられていたということでした。
今日はこの辺にしたいと思います。
いつもありがとうございます。