
この2日間、個人セッションが続いたのですが、
終わってみて「これは…面白いぞ」と思わず一人で頷いてしまいました。
というのも、まったく別々のお二人なのに、
驚くほどよく似た共通点があったのです。
お二人とも、ひとことで言うなら
「ちょっと特殊な能力の持ち主」。
しかもそれは、
今世で突然身につけたものではなく、
過去生から持ち越してきた才能です。
ただし問題がひとつ。
その能力、どうやらしっかり封印されていたのです。
理由をたどっていくと、過去世での体験に行き着きました。
当時は、その能力が理解されず、受け入れられず、
場合によっては命の危険すらあった時代。
そう、いわゆる
「魔女狩り」のような世界です。
人は、自分と違うもの、
理解できないものに出会うと、
なぜか恐れを抱いてしまう生き物です。
そして恐れは、
ときに排除や攻撃へと変わってしまいます。
だからこそ、過去世の記憶がこう囁くのです。
「目立つと危ない」
「能力を出すと失う」
ある男性も、人生の大きな導きに出会いながら、
能力を開花させることに
強い恐れを感じていました。
確かに過去世では、
“失った経験”があったようです。
でも——
今は、時代が違います。
年末に行ったグループセッションで、
マスターはこう言いました。
「2026年は、良くも悪くも“表に出る年”です。」
隠れていたものが一気に表面化し、
世界的には暴動や混乱、
集団的な暴走も見える。
その一方で、個人の才能や能力も、
驚くほど表に出やすくなる年だと。
つまり、
混乱に意識を向けるか、
自分自身の可能性に意識を向けるかで、
体験する世界が大きく変わるということ。
今こそ、自分を知り、
魂が「それそれ!」と喜ぶ能力を育てる絶好のタイミングなのだと感じます。
過去の体験があるから、
蓋をしてしまう気持ちはよくわかります。
でも、そのまま眠らせておくのは…
正直、もったいない。
人はみな、過去の体験が違います。
だからこそ、持って生まれた能力も十人十色。
このタイミングで、
多くの人が「本当の自分」に気づき、
その能力を花開かせていく姿を思うと——
私はもう、ワクワクが止まりません。
今年はどうぞ皆さま、
遠慮せず、思いきり。
持って生まれた能力を、
存分に使ってくださいね。