
「このままでいいのかな」「本当はどうしたいんだろう」そんな問いを抱えたことはありませんか。
私たちは人生の岐路に立つと、
誰かに答えを求めたくなります。
家族や友人、
専門家の意見を聞くこともあるでしょう。
けれど最終的に人生を生きるのは自分自身です。
ヒプノチャネリングをしていると、よく
「マスターとは誰ですか?」
と聞かれます。
私はマスターを特別な存在だとは考えていません。
なぜなら、私が感じるマスターとは、その人自身だからです。
日々の生活の中で、私たちは様々な役割を生きています。
親として。
子として。
会社員として。
経営者として。
けれど、その奥にはもっと本質的な自分がいます。
その人が持って生まれた性質。
本来の能力。
人生を通して表現したいこと。
私はそれらが一つになった存在を「マスター」と呼んでいます。
ヒプノチャネリングでマスターを感じるとき、そこには不思議とその人らしさが表れます。
優しく人を包み込む人。
新しい道を切り開く人。
人と人を繋ぐ人。
深く探究する人。
誰一人として同じではありません。
だから私は、マスターから何かを授かるというより、
本来の自分を思い出していく時間なのだと感じています。
もし今、マスターであるあなた自身に問いかけることができるなら、
何を聞いてみたいですか?
今の悩みの意味でしょうか。
これから進む道でしょうか。
それとも、自分が本当に持っている力についてでしょうか。
グループヒプノチャネリングでは、
「あなたのマスターに問う」
をテーマに開催しています。それはその人の本質に問うということです。
皆さまそれぞれが、ご自身の内なるマスターと出会う時間になればと思っています。