40日 息子と母の40日のセッション記録2

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コロナ禍になり、徳島の田舎での自粛生活が始まり、何もすることが無くなった私たちは、
はじめ、野菜作りを始めました。
それでも、日本中、世界中がコロナ騒動で暗くなっていて、私たち親子にも
ストレスが溜まっていました。

そんな中、忌部についての本を書こうと思い立ちました。
それには三木さんも賛同してくださり、たくさん資料をもらったり、実際の三木家に伝わる古文書を見せてくださったりしました。
古文書は鎌倉時代からのものが残されていました。

2009年にイーハトーヴクリニックの萩原先生に出会い、ヒプノチャネリングの能力を開花させていただきましたが、
初めて見たマスターの姿は、イエスキリストでした。それから、いろいろな時期にモーセがマスターとして現れました。
モーセは、はじめに、『私たちは船に乗っている。』と言いました。
2010年頃に『これから、スピードをもっていろいろなことが起き始める。時間がない。』
と言いました。精神性や信じることを私は早く身に着けるように言われていました。
精神性はともかく、当時は驚くようなことばかり身の回りで起きるので、そこで信じること
を身に着けることができたのだと思います。

私はいつも不思議に思っていました。幼少期から、仏教と神道には触れてきていましたが、キリスト教には
ご縁がない私に、なぜキリストやモーセが現れてメッセージをくださるのか。
キリスト教に関心がなかった私が、13年たった2022年ごろ、初めて聖書の勉強を始めました。
きっかけは、エドガーケイシーの福音を全国にお伝えされている、光田先生のセミナーを受講したことでした。
コロナ禍で、何か勉強しようと思い立って光田さんの講座に申し込みをしたのでした。

エドガーケイシーのリーディングでの聖書解説は大変興味深く、面白いです。
なんとなく知っていたノアの箱舟のお話や、バベルの塔のお話を、ケイシーのリーディングで
当時のことを詳しくイメージしながらお話してくださいました。

私が本格的に聖書に触れたのはこの時が初めてでした。

三木家のことを勉強したりセッションしていくうちに、あるキーワードが見えてきました。
それはユダヤでした。
これは少し複雑なので、お話しできないこともありますが、
忌部のことを学ぶうちに、ユダヤと共通点をみつけた感じがしていました。
私にとっては、それは信仰であって、御霊が教えてくれた『調和』に関係していることでした。
以前、マスターが教えてくれた『信仰』とは愛に向かうこと、愛に向かって行動すること。
調和については今後、より詳しくセッションできいてみたいことです。

余談ですが、三木家のある木屋平には口伝で伝えられた物語がいくつもあって、
それらをまとめた本があるので、三木家で読んでいました。

その中には、まるでノアの箱舟のような物語や三木家に伝わる御霊のお話も
残されていて大変興味深いです。

当初は、息子とこれらをまとめた本を書こうかと取り掛かっていましたが、
あるきっかけで、頓挫してしまいました。

その代わりにその後、40日のセッションが始まりました。

40日 息子と母の40日のセッション記録3はじまりへつづく

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