
私が初めてヒプノチャネリングでメッセージを受け取ったのは、
2009年の6月のことでした。
フランスの生物学者ガストン・ネサン氏を訪ねた帰りの飛行機の中で、
不思議な体験をしました。
彼は,「ソマチッド」と呼ばれる微小な生命体を発見し、
がんの治療法714Xを開発した方です。
そのフライトの最中、初めて「イエス・キリストの意識」とつながったのです。
それは人間の感覚とはまったく違う、圧倒的な存在で、私は大きな衝撃を受けました。
特定の宗教に属していない私が、最初に出会ったマスターがキリストだったことには驚きました。
そしてその日を境に、私たちの人生も大きく動き出しました。
この能力を開くきっかけをくださったのが、
イーハトーヴクリニックの萩原先生です。
最初は、がんや難病を抱える方々へのセッションを中心に行っていました。
多くの方から、「命とどう向き合うか」や、「人生で直面する困難が、魂の成長につながること」
を教わりました。
思い返せば、人生の大きな節目には、必ず特別な出会いや別れがあり、
その中に大切な学びがありました。
私自身も、原因不明の病にかかり、
長く療養する時期もありましたが、その間もずっと、
見えない存在たちからのメッセージは届き続けていたのです。
そして今、新たなテーマが私のもとにやってきています。
ひとつは「調和」というテーマ。
もうひとつは「新しい時代のリーダーへのメッセージ」です。
リーダーとは、政治家や教育者、企業の経営者、家庭の中の家長など、あらゆる分野に存在します。
マスターはこう言います。
「どんな分野であっても、リーダーとして学ぶべき本質は共通している」と。
「日本人というのは、“トップ(リーダー)次第”で、良くも悪くも一瞬で変わってしまう民族だ」とも。
だからこそ、これからの時代には、リーダーがとても大切なのだと思います。