
セッションの中で、Aさんの感情の深い部分とつながった瞬間、なんと“別次元のAさん”につながるという不思議な体験が起こりました。
確かにAさんの意識であることには変わりないのですが、その世界では科学技術が今の私たちの世界よりも進んでいました。
意識は同じであるのに、まったく異なる世界に存在している——そんな感覚は、まさに不思議そのものでした。
これは神道で言うところの「分霊」や「わけ御魂」といった概念で説明できるのか、それとも“別の宇宙次元”の話なのか……言葉では言い表せないほどの不思議な感覚です。
しかし確かに、同じ意識を持つ“もうひとりのAさん”がそこに存在し、その存在を「感じ」「見る」ことができました。
その際のセッションについて、Aさんご本人から感想をいただき、ご紹介の許可もいただきましたので、ここにご紹介いたします。以下は頂いたご感想です。
『今回のセッションでは、パラレルワールドのような世界で、他の星から家族とともにやってきた少年(=別次元の私)と出会いました。
彼の抱える悩みと、今の私の悩みが重なっており、その少年の問題を癒すことで、今の私自身の課題にも深い気づきがもたらされました。
セッションを通じて、人間だけでなく、花や昆虫などすべての存在の立場に立って感じることの大切さを教えていただきました。
この「感じること」を意識していくことで、自分の視野や感性が広がっていくように思いました。
また、「全てが在って、全てが無い境地」という、まるで悟りのようなメッセージも受け取り、人生をかけてその境地を探求していきたいと感じました。
「出会いの種がすでにたくさん蒔かれている」という言葉にも深く心が動かされ、これからの人生をもっと自由に、楽しんで生きてみようと思えました。
すごく不思議で、温かい、癒されるセッションでした。貴重な体験をありがとうございました。』
わたし達は、この地球だけでなく別の宇宙に存在する私が存在していて、影響し合っているのかもしれません。
別次元の私の癒しが今ここの私にも影響を与えるなんて、少し嬉しくなりました。
そう考えると地球の平和が、他の星の平和につながる。そんなこともあるかもしれません。