ヒプノチャネリングのきっかけ6(潜在意識は情報の宝庫!)

ここまでのお話 はじめから

私は催眠療法を習ってから、毎日のようにセッションをする機会がありました。
何度か誘導文を読んでもらっているうちに、どんどん催眠状態になるまでの時間が
短くなっていき、最終的には数を数えただけで、深い催眠に入ることができるようになりました。

催眠状態に入ったとき、決まって私の体が身震いすることがわかりました。
なぜだか、一瞬ゾクっとするのです。体がビクンビクンとなるので自分で入ったと確認できます。
そのあと、心の中が平安になって、空間がぱあっと拡がっていきます。
それがなんとも気持ちが良いのです。
後に行くことになるタイで、瞑想の達人(インドの精神指導者Oshoの弟子)に瞑想を習うことになるのですが、
瞑想が成功した時の感覚と、催眠状態が似ていると思いました。

そして、そこにはあらゆる情報が眠っています。
空間は宇宙のようなところなのですが、クライアントからの質問によってはじめて、
私はその情報にアクセスします。
時には、情報のほうから先にやってきます。
そこで、時間の概念が人間のものとは違うこと。
過去、現在、未来はすべてここにあること。を教えてもらいました。

初めのころのセッションでは、宇宙のブラックホールに行ったり、
太陽の中にはいっていったり(なぜか太陽の中心は冷たかったのです。)
太古の昔のエジプト(この時、人が動物と一体になったような動物人間を見ました。)
宇宙人との会話
魂が地球に降りてきたときのこと、目的、など到底証明できないような時空に行ったりもしました。

とにかく初めてみるファンタジーのような世界に、私はわけがわからず、
頭おかしくなったのか?と思うくらいでした。

そして、決まってセッションの後は、猛烈に眠くなりました。
もともと寝つきがよく、よく眠る人間でしたが、セッションの後は
まる一日眠りこけてしまうことがよくありました。

当時は、情報を取りに行くコントロールがうまく効かず、
というかよくわからず、お任せ的な感じでした。

そのうちに、自分だけではなく、人のことが見えることがわかってきました。

ヒプノチャネリングのきっかけ7(クリニックでのセッション)へ続く






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