
今日は、関西からお越しいただいた方との対面セッションを行いました。
遠方からこの日のために足を運んでくださり、本当にありがたいことです。
セッションは、とても興味深いものでした。
まるで“パラレルワールド”とも言えるような、次元の異なる世界を一緒に体験する時間となりました。
今のこの現実とは別の、けれど同時に存在しているかのような世界。
あるいは、未来の世界だったのかもしれません。
興味深いのは、その世界で進んでいる科学技術が、Aさんが現実でお仕事として取り組まれている分野と似ていたことです。
さらに、Aさんの性質や在り方まで似ていたのです。
セッション中には、現実の世界ともう一つの世界の両方を行き来しながら、それぞれの世界のマスターからメッセージを受け取りました。
驚いたのは、どちらのマスターの言葉も、それぞれのAさんにとって今必要なものであったことです。
次元を超えて、二人のAさんと、二人のマスターに出会った不思議な感覚。
そして一緒に学びをしています。
それでもAさんご本人は、ちゃんとご理解されていました。
私のほうが、マスターの言葉をどう表現するかに苦労したほどです。
マスターは「言葉以上に“感じること”が大切」と仰っていました。
言葉では説明しきれない“ある境地”を、体感として受け取ってほしいという想いが込められていたようです。
頭でわかっただけでなく、感じることで本当の理解が進むのだと思います。
今日のマスターはあまりに高度なメッセージだったので、ちゃんとお伝えできたかどうか。
私もまだまだ学びが必要だと感じました。